KAKIKAKI

書きたいことを書きます

初めてV6のライブに行った話

ブログ最後に更新したの一年前でした。びっくり。気になること書いてないやんけ。

 

それは置いておきまして、今回はTHE ONESコンサートに言った感想をぽつりぽつりと書かせてください。

内容等息をするようにネタバレすると思うのでWOWOWさんやDVD待ちの方はご注意下さい。

 

順を追って話すので長いです。ごめん。自分用でっす。

 

「THE ONES」10.18

 

 

当落確認に丸一日使ったほど、私はV6のライブを切望していました。

20周年の時期に好きになった「アニバ新規」とでも言うのでしょうか。

(実際20周年関連のテレビすらほとんど見れなかったのですが)

 

今回、10月18日の18時から横浜アリーナで行われるコンサートが私の最初で最後の「ワンズコン」でした。

 

私「もうこれが最初で最後かもしれないし楽しんでいくぜ」

 

 

とりあえずこんな気持ちでした。学生最後の年なので、自由にできる期間の最後の大イベントみたいな気持ちが大きいためです。

 

この日は以前私を別Gのライブに連れて行ってくれた友人と一緒に。(V6のファンクラブ入ってくれてる)

キャイキャイ言いながらグッズを買って、そわそわしながら横浜アリーナへ。

 

 

~会場に入って~

 

 

そわそわしすぎてブロックを間違える

 

友人「こっちじゃない?」

私「いや、15ブロックこっちって書いてあるよ」←私のせいです

 

初参加にはもったいないほどの神席でした。

普通に肉眼でメンバーの顔見えるんじゃねーかっていう位置。すげえ。

 

会場にはスモークが満ちていて、別世界観半端なかったッス。

「これレーザーやるな」「レーザーやるな」

期待MAXでしたね。

 

席に座り、いよいよ5分前。

DVDで予習していたので二拍手からの「ぶいしっ!」が始まると分かって…いたのですが。

 

開場左側から女性一人の力強い声が聞こえるも、他から聞こえず。

とりあえず合わせて手拍子はするものの、

 

「初めて来たドニワカが声出し始めてもいいんだろうか」

 

と自分の中で戸惑い、自分も小さい声しか出ず。

左側でずっと頑張ってたあの方には本当に申し訳なく…、これだけがコンサートの心残りです。

 

 

~オープニング~

 

 

は?映像かっこよすぎか

 

 

細かくお伝えする語彙力がないので潔く諦めます。

ただめっちゃカッコよかった。

 

とりあえずここで涙。

 

「始まったんだぁ」

という実感が沸き感動しながらとりあえずぶいろくくんを振りました。

 

 

~Can't get enough~

 

始まりました、一曲目げりなふ。

 

ちなみにセトリはツアー初日にパラっと見てました。

ペンラ芸も過去DVDも見る限りちょいちょいありそうだったので予習したかったのと、友人がバッチリ見てたので。

 

そのときも思ったんですけど、生で聞いて改めて。

 

「一曲目に持ってくるのかこれを」

 

トニセン三人を中心にかなりの高音(ファルセットでしたっけ)がしょっぱなから響き渡る

知ってたはずなのに推しの歌唱力に再び涙。

 

感想?

「歌うめええええええええ!!」

 

 

~never~

 

ネバーはツアー前に音楽番組でめちゃくちゃやってました。

なので正直見るまでは、「もう結構な回数見たし、そんな感動ってほどでもないんじゃないか」と思ってました。

 

はいスイマセン黙りますね。

 

めちゃくちゃカッコよかったし、テレビに出てる人たちが本当にいて、あんなにカッコイイパフォーマンスを本当に今やっているというこの感動。

 

そしてまた涙。飽きませんね、しばらく泣いてます。

 

左の友人はともかく右の人には「ひっ」とか聞こえてたかも。申し訳ない。

 

大体ね、ゲリナフもネバーも凄く好きなんですよ、曲調そのものが。

惚れ直さないわけがありませんでした。

 

 

~BEAT OF LIFE~

 

入る前にやっと聞けたこの曲。

聞いてみたらこれもやっぱり凄く好きな曲でした。もっと早く聞いておけば良かった…。

 

途中の歌詞でペンラを前に掲げるところは、結構すぐに合わせられました。

 

皆さん随分慣れてらっしゃってて、ベテランさんなんだなーと。

 

今回初披露のアルバム曲もペンラ芸っぽいのはありましたがすぐに対応できるものばかりで、特に困惑することなく楽しめました。

 

「じがじが、じがじが」

小さい声で一緒に言ってみました。超楽しい。涙が少し収まった。

 

 

~SOUZO~

 

少年倶楽部プレミアムで披露した時、森田さんのパーマ姿が最強すぎたこの曲。

 

振り付けが可愛いな~と思っていたのでイントロでテンションMAX振り切りました。

 

すると、V6がセンターに移動!

 

アリーナ(席名でいうセンター)後方だった私はメインステージは人の頭で見えない部分が多く、

横のモニターで見ていることが多かったのですが、中央にあるステージ(以下センターと略記)は人の頭の間を縫って肉眼で見ることが出来ました。

 

V6生きてた!!!!

 

先ほどからちょいちょいモニター確認だったので、ここで改めてV6の生存を認識。

やっぱり涙がちょちょぎれる。

 

すると、何ということでしょう。

 

V6後ろ来た!!!!!?????

 

通路を歩き、彼らはそのままステージ後方へ。

そこにある少し小さめのステージでマイクスタンドを使って例の振り付けで踊っている!

 

後方のステージは誰の頭も邪魔することなく私の視界にはV6の六人が一人残らず確認できました。

 

ここで号泣。

 

スタンド側を向いたりこっちを向いたり。

ああ、後姿でも推せる…とかSOUZOしながらペンラを振って見つめる。

 

元々好きな曲だと思ってましたが、私の中ではもう特別な一曲になりました。

 

ちなみに「さっきから好きな曲ばっかじゃねえか」と思われるかもしれませんが、嫌いな曲、普通の曲は一曲もありませんでした。イエエエエイ!ジャスティス!!

 

 

HONEY BEAT~

 

「音楽番組でよくやる曲」の定番・ハニビがここで!

薄い記憶の中でもっと後の方だと勝手に思っていたのでなぜかビックリ。

 

そしてV6はトロッコで移動。

 

あまり目が合った!という瞬間はありませんでしたが、一番近くにいるメンバーをひたすら凝視して、メインステージまでお見送りしました。

 

そしてここで、メンバーがどなたも近くないときにふと気づく。

 

「泣いて視界がぼやけるのもったいなくね?」

 

もう一分一秒も逃すまいと涙を拭い決意。これ以降涙を流すことはありませんでした。

 

この曲はV6ファンじゃないときにカラオケで歌うこともあったほど、当時から好きだった曲で、生で聞けたことが嬉しくてしょうがなかったですね。ペンラも楽しい!

 

 

~Beautiful World~

 

ここで再び思います。

 

「歌うめえ…」

 

それまではノリのいい曲やダンスをメインで見てしまう曲が多く、落ち着いたびゅりほわを聞いてしみじみと思いました。

ハーモニーっていうんですか、凄く綺麗で。

 

「ビューティフル、ワー」

 

のとこでペンライトが上がるのが、青一色で凄く綺麗でした。ここはペンラなると思ってたので準備万端!

 

坂本くんの歌い方が本当に大好きなんですけど、上手い以外の言葉が浮かばず悔しいです。

 

 

~Answer~

 

は?映像かっこよすぎか(2回目)

 

別の趣味に通ずるところがあり、モニターを凝視。センスありすぎてビビる。プロってすげえ。

 

ほんで、あのね、坂本君がね、出てくるんだけどね、(突然の動揺)

 

Answerの坂本君の歌いだしなんですけどね、もう歌がうますぎて歌が上手い(語彙力皆無)

 

私は今これを生で聞いているんだ、という感動。

しかし逃すまいと涙はぐっと堪えました。

 

このときはメインステージでしたが後半でステージが一部せりあがって?いて、歌っている姿を肉眼で見ることが出来ました。

 

MVではなかった全身全霊の歌い方。6人とも、全力でした。

腹から声を出しているって言うのがこんなど素人の小娘にも分かります。

 

ダンスがあってもおかしくない曲でしたが、ダンスは一切なく。

その代わりV6の「歌」のみのパフォーマンスがここで伝わりました。とても良かった。

 

もちろんステージの演出などもまた素晴らしかったです。上がってくれてありがとう…。

 

 

~Remember your love~

 

一緒に来ていた友人が「今回一番好き」と言っていた曲。私も好き。

 

MVではダンスがありませんでしたが、コンサートではダンスあり!

でも凄く「音」を大切にしてくれているような気もしました。

 

この曲では各メンバーのソロパートでそれぞれの声の良さが出ているところが好きなんですが、生で聞いてよりそう思いました。

 

特に三宅さんの「僕もそうあろうと~」ところが三宅さんの声の良さがまるまる出ていて…。

 

感動して、V6を好きになって良かったなーとしみじみ。

好きになってなかったら来てないんだもんね、スゴイよね。

 

 

~Round & Round~

 

は?映像かっこよすぎか(3回目)

 

MVを踏襲している映像であることはすぐに分かりました。

3Dモデルなんかにあるポリゴン感をイメージしているのでしょうか、図形の使い方が天才的でした。

 

個人的に最高だったのが、メンバーが自分の周りに円を作っているところ。

 

その円が上手く言えないんですけど、コンピュータ感がある円で(ホント上手く言えないちくせう)、世界観がきちんと出来上がっていて最高でした。

 

ダンスも踊っていて…ここでまたふと気づく。

 

「あれこの人たちずっと踊ってる」

 

ハニビがトロッコタイムだったとはいえ、それ以外はほぼダンスしてますね。

 

あ、Answer踊ってねえや。

でもAnswerよりSOUZOとかの方が疲労度低い気がしますね(笑)

 

 

~刹那的Night~

 

西陣織キター!!

 

これは(確か)センターに移動してパフォーマンス。

遠目にも照明に当たって白くなっているのが分かりました。

 

それと、「♪刹那Night」のところの一ポーズずつ静止するところも、遠くで見ればみるほどマネキン感があったと思います。

ピタッと止まってるんです。これまじ。

 

それから、このときに上部にあった照明が降りてくる演出!(ここで初めてだった…かな?)

 

照明がV6を囲い、まるで光る檻に入ったようになるのですが、マネキン感が増してました最高ですありがとうございます。

 

 

~COLORS~

 

これがね、本当に衣装の使い方が上手かった。

 

この曲でソロパートが入るたびに歌ってるメンバーをスポットライトが照らすのですが、照らされることで衣装が白く変化。

 

そしてソロパートが終わるとライトが消え、衣装は元の紫っぽい色に。

 

坂本くん・長野くん→坂本くん

という歌割りで長野くんがさっと下がるんですけど、そのメインの際立ち方がとても見ていて綺麗でした。

 

あと、歌の入りが森田さんなんですけど「あ、本当にこの声出せるんだ」って思いましたね。

 

森田さんを好きになったきっかけは声だったんで、感慨深かったです…。

 

 

~by your side→Believe your smile~

 

再びトロッコタイム。このときは確か上の人たちとアリーナに残る人に別れていたかな?

 

おそらくこの時が一番メンバーが遠かった時間だと思いますが、目で追える範囲でしたし、落ち着いて曲が聞ける時間だったのでむしろ良かったくらいですね。

 

ビリスマに移るとき、岡田さんが「皆歌えるでしょ~?」と煽る。

 

歌ってる人がちょくちょくいましたが、皆さんペンラで応えている雰囲気?(笑)

 

まあ私も笑いつつ大人しくぶいろくくんを上下に振っていました。

 

 

~MC~

 

ようやくMCか!って感じでした。

bys2曲はトロッコでしたがとにかくずっと踊ってた。ジャニーズ凄い。

 

MC内容はほぼ割愛しますがほんとずっと笑ってた。

 

井ノ原さんが「ふぅ~↑ふぅ~↓」という開演前の曲をC&Rみたいにやっていたんですが、マネをするのが面白くて面白くて。

 

「初めて来た人~?」という定番の質問で、手は挙げたものの「はーい!」と返事は出来ず。

 

でも特にV6はもちろん周囲からも特に攻撃的な雰囲気は一切受けず、楽しかったです。

 

あと、MC中にスタッフさんがセンターステージ上で色々と準備をしているのが見えました。

 

今私が楽しんでいるのはこの人たちのおかげでもあるんだと思うと感謝が溢れに溢れる。

 

ありがとうございます、とっても楽しいです。

 

 

~会って話を~

 

トニセンで、ムーディな歌謡曲?のような一曲。

 

これも映像の演出が目を引きました。

 

中世ヨーロッパのような世界観は少し意外でビックリ、でも童謡のように考えると聞いたときのムーディさが消え、おとぎ話のような優しい印象に。

 

ていうか3人なのにハモリの重厚感すごっ

 

流石と言うかなんというか、生で聞くと改めて感じる歌唱力。

 

またソロパートも3人のためたくさんあり、聞きごたえのある一曲でした。

 

見る前と見た後でだいぶ印象が変わった曲ですね。キリンジさん凄い。

 

 

~足跡~

 

カミセンが後ろから登場(たぶん)

森田さんがものすごく近くにいた覚えがあります。

 

この曲はV6がアリーナの通路に点々と位置し、歌をきかせていました。

Answerとはまた違った心のこもった歌い方が見えて、とても印象的。

 

サビの春が来た感が好きなんですけど言語化できなくて辛い。

 

あとこの曲は井ノ原さんのラストがとても好き。

少し切ない感じがするけど、でも井ノ原さんが歌うから力強い感じもする。

 

 

~太陽と月のこどもたち~

 

足跡からの太陽と月はなんだかバブみを感じる流れです。

 

もはや「キャー♡」というより「ママー!!」って感じ。あ、パパか。一名ママか。(ややこしい)

 

これは(これもたぶんですが)センターに移動して6人で歌ってました。

 

やっぱり再び思う。

 

「森田さん本当にこの声生きて出してるんだ…」

 

最後の「♪迷いはもうないはずだよ」が殺人的すぎますありがとうございました。

 

 

~DOMINO~

 

私も友人も今回一番ドキドキしてた曲です。

これは意外にもダンスなし、映像演出もMVを踏襲したライブ版。

 

でも、そのぶん生歌に集中できました。ありがたい…。

 

この歌は皆さん好きな部分があるんですけど井ノ原さんの「♪既に抜け出せないのかも」が好きで好きでたまらんです。本当に聞けて良かった。

 

友人がこの曲を「Airのその後って感じ」と言ってからこの曲を平穏に聞けない自分がいる。

 

 

~Get Naked~

 

問題のカミセン曲。

 

あのドエロい振り付け演出もですが、DOMINOの後にネイキッド持ってきた人を教えてください。

 

てっきりスタッフさんかと思ってたのにパンフでメンバーがセトリ考えていたって聞いて平常心が保てません。最高かよ。

 

タイトルは普通に「あなたに首ったけ」だと思うんですけど、ドミノの後だとストーカー化してるみたいって話になったんですよ。怖すぎか。

 

カミセンにそれぞれカメラがついて、メインステージにかかった薄い幕に投影されるという何だか不思議な演出。

 

三宅さん・森田さんに比べてちょっとだけ自撮りが下手な岡田さんに萌えました。

 

ていうかこの曲のサビで上を歌ってるの三宅さんで合ってます?

ずーーーっと高音出し続けてて、喉強いとかいうレベルじゃないと思います。三宅プロ流石でした。

 

 

~SPARK~

 

トニセンが登場してメインステージでのパフォーマンス。

少し前の方との位置がかぶり、モニターも少し見えにくかったのでこれはWSで記憶を補完。

 

ビックリしますでしょ、これもめっちゃ踊ってましたね。

 

これは三宅さんの「♪微笑みはいつもinside out」が好きなんですが、二番がなかったので「あ、これないな、残念」と勘違い。

 

そしてラスサビで聞けて無駄に興奮しました。錯乱状態じゃねーか。

 

 

~MANIAC~

 

今回使われたカップリング曲の中で一番好きな曲です、メニアック!

 

これは照明がカラフルで鮮やかな印象が強いです。超興奮した。

 

この曲はメロディもなんですが、歌詞も凄く好きなんです。

 

要約すると「何と言われようがこだわったものを作っていこうぜ!」って曲です。

 

これはアーティストさんは皆さんそうなんだろうな、と思うとより強いメッセージを感じる曲でした。妥協せずこだわろうぜ!

 

ちなみにこの曲は「♪すばらしマニアック」をカラオケで歌うのが非常に楽しいです。

 

 

~レッツゴー6匹~

 

「はじまるよ~」のハモリから始まる大合唱。

 

MVでは森田さんが笑っていたり坂本さんが(学校へ行こうの元ネタ意識だと思いますが)振り切っていたりとキャッキャした歌い方でしたが、今回は全員が凄く綺麗なハモリを披露。

 

MVのときも思いましたが、長野さんのハモリ美しすぎて女神かと。

 

ダンスは以前坂本さんがWebのコーナーで「レッツゴーの振りが好き。間違えてもいいって唯一言われたくらい」って言っていたのがよく分かりました。

 

肩組んで足を上げたり、「楽しそう」って感想が一番に出てくる。

 

ファンが「V6が楽しそうにしているのを見るのが好き」って分かってるんだな、とここで実感しました。好きです。

 

あと、モニターに出ている歌詞が例の仕掛けの部分だけ違う色に!

細かいところまで忘れてない。スタッフさん、流石です。

 

 

Sexy.Honey.Bunny!→グッディ!!→愛のMelody→本気がいっぱい~

 

これが確か…トロッコだったかな?後方ステージから出発していたような。

 

ライブの定番・盛り上げソングですね!

やっぱり盛り上がりました。これらも生で聞ける感動がありましたね。

 

グッディ、愛メロに関してはペンラ芸が難しすぎて友人とは入場直前まで予習。

 

よし、予習の成果を出すとき!と張り切っていたのですが、メンバーがトロッコで近くを通過。

 

誰もやっていなかった。

 

でも私の右隣の方がトロッコが過ぎてからやっていたので私も便乗して(笑)

難しいけど出来ると楽しい!

 

このとき、井ノ原さんがスタンドとアリーナの間を通るトロッコで通過したのですが、そのあまりのスタイルの良さに目を奪われました。


いや、スタイル良いって別媒体で見て知ってましたよ?「うわ理想だわ」と思いましたよ?

 

けどね、生で見るって本当に大切。生きてるってことを知るんだもの。

 

井ノ原さんは長い足とすらっとした胴体を元気に動かしながら歌ってました。
この方の歌い方は見てて元気が出ます、好きです。

 

 

MUSIC FOR THE PEOPLE

 

イントロが流れて、センステであの一列のダンス!


やっぱりユーロビート系の曲はテンションが上がります。

それに、MFTPは「ふっふー!」の掛け声があるので、余計にノリやすい。

 

過去DVDを見る限り毎回やる曲ではないようですが、22周年目というこのコンサートでやった意味が少し気になります。

 

個人的には再出発のような意気込みを感じました。ま、ドニワカが考えてもしょうがないんですけど。

 

個人的に悔しかったのが、坂本さんのあの足上げを見れなかったことです…。

 

センターで踊っていたし、少し頭を動かすことになるけど一瞬だけ許して!とあの瞬間に頭を少しずらしたのですが、前の人が全く同じことを考えていたらしく同じ瞬間に頭がずれるというハプニング。

 

やっぱりみんな見たいんだね、あれを…。そうだよね。

 

 


~愛なんだ~

 

今年の夏やっていたこともあり、大興奮。やっぱ好きです、愛なんだ。

 

これも「イエーイ!」の掛け声があり、全力で言えました。楽しいね。

 

このときV6が終わり際「ありがとね~」「またね~」と発言。
セトリを知っているくせに、動揺しました。

 

「え、終わりなの!?最後なの!?もうなの!?」

 

体感30分くらいでした。マジで。

 

すぐにこの後があることを思い出しましたが、次で最後ということが非常にショックでした。

 

 

~ボク・空・キミ~

 

最後は森田さんプロデュースのこの曲。

 

セトリを初めて見たとき意外で驚きました。ゲリナフ一曲目も驚きましたけど。

確かにラストらしい落ち着きのある曲ですけどね。意外なことは意外。

 

そして言いたい。

 

この曲の演出考えた人にお金を渡させて。

 

MVを踏襲した演出は随所でされていました。特にプロデュース曲。

けれどもこの曲の演出は本当に良く出来てました。発想の勝利というか。

 

終盤ではAnswerのようにメンバーの乗ったステージが段階的にせりあがるのですが、そこでスモーク?が流れて雲のようになっていました。

 

ボク・「空」・キミだからですよね!バックの映像も雲が出てましたし…。

 

そしてその後、メンバーの前にシャボン玉がたくさん下から出てくるという演出。

 

これは間違いなく!森田剛が水に入ったときの!!

 

入水した時の空気の泡をシャボン玉で表現した人凄い。凄いとしか言えない自分が憎い。

 

最後の曲で、悲しいのに、ただただ魅せられました。

 

 

~The one~

 

ここからはアンコール曲です。

 

ボク・空・キミが終わるなり、右の人がアンコールを開始。
正直非常にありがたかった。

 

私もすぐにアンコール開始。
開演前と比べ物にならないくらい大声で叫びました。出てきて!の一心で。

 

そしてV6が出てきてくれて、始まるThe one。

 

これも、アンコールに入ってたのが意外でした。これをラストにすると思ってたのに。

 

そして何より意外だったのは、しっとりうたい上げるのかと思いきや、めちゃくちゃ楽しそうに歌ってたことです(笑)

 

WSにありましたけど、6人で手を上に重ねて歌ってるのが可愛かった…。

 

確かに、曲調はしっとりだけど歌詞は勇気や元気が出る曲ですもんね。元気出ました。

 

アンコールの入りに映像でMVと同じ6つの花が出てたのが印象的です。

 

 

~ハナヒラケ→WAになっておどろう~

 

この2曲はトロッコタイムでした!
 
近くに来るとメンバーの衣装が見えたのですが全員アレンジ?重ね着?が凄くキャラが出てる感じで可愛かったです。
三宅さん流石って感じ。
 
しっかしあのときは、メンバーが本当に本当に近かったです。
 
特に記憶に強く刻まれているのが、長野さんと三宅さんです。
 
ロッコはスタンドとアリーナの間か三階席の方だけかと思っていました。
 
スタンド前のアリーナは通路側のブロックだった私からすると少し遠めでした。(いや十分だけどね?)
 
しかし(どの曲か忘れましたけど)前からやってくるトロッコが何だかおかしい。
 
延長線上を考えると、どうもブロックとブロックの間を通っているようだ。
 
しかしそうなると、あのトロッコと私の間には最短距離で人が三人いるだけだ。そんなわけない、そんな近くに来るわけない。
 
 
そんなわけあった。
 
 
長野くんが通りました。ほんの一瞬の出来事でした。
 
(たぶん私にじゃないって分かってるけど)私の方向を見て微笑んでいました。本当に仏の笑顔でした。

何て優しい笑みでこちらを見るのです…?
 
それだけで平静が保てなかったのですが、何と同じトロッコに乗って三宅さんが戻ってきました。
 
素敵なアイドルスマイルを携え、色んな方向を見ながら手を振ってます。流石です。
 
私も手を振りますが、流石に三宅さんは目が合った感覚はせず。
 
 
「でもものすごく近くで顔が見れたし、もう思い残すことはない。」
 
 
甘っちょろいことを考えておりました。
 
その後一番近かったのが三宅さんだったので三宅さんをメインステージまで見送っていたのですが、
 
突然トロッコで三宅さんが大きな丸を描きました。
 
「何だ?」とペンラを振るのを忘れて三宅さんを見ました。たぶんあの辺一帯皆見てた。
 
すると三宅さんは円を描いた直後に投げキッス!
 
 
…アイドル凄い。生まれて初めて「ファンサ」ってやつを貰っちまった!
 
正直行き絶え絶えでしたけど。何とか意識を保ちながらペンラを振りました。
 
 
あと地味にジーンと来たのが、小学校の運動会とかで耳馴染んでいたWAになっておどろうを、好きになったアイドルがカバーとかでなく自分たちの曲として歌っていたことです。

 

何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、何だか胸に来ました。

 

 

~Cloudy Sky~

 

ダブルアンコールです。
 
一回目よりもアンコールの声が大きかったのが印象的。アリーナも立つ人が多くなりました。
 
少し出てきてくれるまで時間がかかりましたが、「クラウディスカイを聞けるまでは帰るものか!」と必死でした。
 
先ほど同様右隣の人が大きな声で言ってくれたので、安心して大声出しました。
 
 
そしてクラウディスカイ!
 
これは確か通路で歌ってた…かな?あと色紙もこのときに投げていた…気がする。違うかな?
 
このとき、もしくは一回目のアンコかどっちかで森田さんがこちらを見て笑いました。
 
笑った、森田さんが、笑った!!!
 
忘れません。森田さんって笑ってくれるだけで嬉しくなる…。
 
またこのときは岡田さんもこちらを見てました。私の右前にいた人が「敬礼して」のうちわを持っていたのですが、やってくれてました。私まで嬉しくなる。
 
 
クラウディスカイは坂本さんの「♪さあ吹き飛ばそうぜ」など好きなパートが多く、これもやはり生で聞けて嬉しかったです。
 
もう何度も書くのはアレですが、本当に歌うまい。好き。

 

 

~CHANGE THE WORLD~

 

声からすまで叫びました。
 
次の日、WSで「予定外のアンコール」って出てたのが本当に嬉しくて。
 
三宅さんが「呼ばれたら出るよ」って言ってたのは本当だったんだ、と感動しました。
 
 
犬夜叉の曲として言わずと知れたチェンジザワールド。
 
友人が元々知ってた曲で好きだ、と言ってたので良かったね!の意味を込めて友人の方を見たんですけど全然気付いてませんでしたね。しゃーない。
 
 
これはサビの歌声が「まさにV6!」って感じがして好きです。
 
この曲がトリプルの(恐らく最後だとどちら側も思っている)曲っていうのが凄いですね。
 
過去DVD見る限り、アンコールの定番ということもなさそうですし。
 
 
そして、V6はステージの向こう側へと帰っていきました。
 
一つ思ったのが、ペンライト持ってると拍手しにくい!!!
 
たぶん周りもそうだったんだと思います。拍手の音まばらで、みんなペンラ振ってこたえてたんで。
 
ただちょくちょくストラップつけてる方を見かけたんで、ありゃ上級者だな~と。
 

 

 

~終わって~

 

ライブが終わって、入場前のことを思い出しました。
 
「これが最初で最後かもしれないから」
 
 
いや絶対最後にしねーわ!!
だってV6が「またね」って言ったからね!!?また行くよ!!?
 
ええ、絶対にまた行きます。
 
今回の反省は次に生かしますし。
 
次のライブが何年後になろうと、行きます。
 
V6、好きだ!!!!
 
 
ちなみに一曲ずつ感想を言うなんてまどろっこしいことしましたが、一言に要約できます。
 
 
 
 
「生きてた!!」
 
 
 
 
これからも生けるアイドルV6を応援しつづけようと思います。
 
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
 

 

あとごめん、これだけ言わせて。

 

私の二列まえにいた厚底スニーカーさん忘れねーからな!!!???